予約必須!店頭に並んだ途端に売り切れる「パコーン」の謎



あ、どうも、発信キッチンのIT部長「サカ・チャ〜ン」と申します。

「サカ・チャ〜ン」とは、あるときはWEBマーケティングディレクター、あるときはボサノバミュージシャン、またあるときはPTA広報委員長、、、、しかして、その実態は・・・


そんなことはともかく、発信キッチンが製造・販売するオリジナル商品「パコーン」が人気です。


パコーン?


「パコーン」と言っても発信キッチンの「パコーン」とは「青空の下、テニスのラケットにボールに当たる音」でもなければ「ディズニーのちょっとマニアックなコントアニメシリーズ」のことでもありませんし、ましてや「2000年代後半から2010年代に活躍したタイのムエタイ選手」のことではありません。


一度聞いたら忘れられないインパクトのあるネーミングを持つ「パコーン」とは、いったいどういうものなのでしょうか。そこで、今回は数々の資料や証言から発信キッチンの「パコーン」について分析してみようと思います。


パコーンってどんなもの?マスコミ記事から検証


2020年2月27日付「周南経済新聞」の記事によると、このように紹介されています。

カフェ「発信キッチン」(光市光井、TEL 0833-72-7772)が製造販売する焼き菓子「パコーン」が現在、来店客の好評を得ている。 イギリスの伝統菓子「スコーン」をヒントに開発した同商品、パンのように柔らかいことから「パコーン」と命名した。店主であり、光市内在住の女性でつくる商品開発グループ「EEne(ええね)」代表の増野睦子さんが3年間にわたる試行錯誤の末、開発。昨年末、菓子製造業の許可を得たことにより、今年1月9日、本格的に販売を始めた。 (出典:周南経済新聞2020年2月27日付「光市のカフェ「発信キッチン」が新商品開発 パンのようなスコーン「パコーン」販売へ」)


なんと!「パコーン」とは、スコーンをヒントにしたパンのように柔らかい焼き菓子とのこと。


スコーンというと”イギリスのパサパサしたちょっと堅い歯ごたえのあるパン”というイメージで、我々日本人にはあまり馴染みがあるとは言い難い食べ物ですよね。


うーん。味はともかく食べた時の食感が独特で、ちょっと飲み物が欲しくなるような食べ物ですよね。サクサクはいいんですけど、ずーっとサクサクしたままで喉越しがパサパサ。


もしかしたら美味しいスコーンを食べたことがないのかも知れませんが、個人的には「あえてわざわざ注文したいとは思わないメニュー」にランクインしています。


しかし「パコーン」は人気なんですよね。うーん、実際どんなものなのでしょうか?


形はあえて武骨にし、どこから食べても「外はサクッと、中はふんわり」した食感が楽しめるようにしたという。

(出典:周南経済新聞2020年2月27日付「光市のカフェ「発信キッチン」が新商品開発 パンのようなスコーン「パコーン」販売へ」)


ほう!


それは、もしかして「スコーンとパンのいいとこ取り」といったものでしょうか。


販売開始から1カ月、来店客にも好評で、昼までに売り切れることも多々あり、1日に100個売れた日もあるという。

(出典:周南経済新聞2020年2月27日付「光市のカフェ「発信キッチン」が新商品開発 パンのようなスコーン「パコーン」販売へ」)

おお!それはすごい。


普通のパン屋さんでも昼までに売り切れる商品というのはなかなかないですよね。

それほど人気のある「パコーン」。

これはますます食べてみないといけないと思うわけでございます。

(とはいえ、スコーンに対する不安がまだ拭い切れていません)




で、実際美味しいの?お客さまの声から検証


お昼までに売り切れてしまうほど人気のある「パコーン」ということは理解できました。


しかし、もしかすると新聞記事が忖度している可能性がありますから、実際にパコーンを食べた方の感想も聞きたいものです。


発信キッチンはお料理を作るところであり、カフェであり食堂です。そんな片手間で作る商品って割とがっかりしますよね・・・さらに、こだわりのパン屋さんでもないですから、そう簡単に納得できるものではありませんよ。


そこで、私が独自のルートで極秘に入手した「パコーン」を食べたことのある人の証言をいくつかご紹介しましょう。


① スコーンは苦手でしたがパコーンは美味しかった!(20代女性)

なるほど、これはまさしく私が遠回しに言ったコメントをズバリ直球で単刀直入に語っていただきました。


そう。スコーンは苦手、という人は少なくないと思うんです。


20代の女性が、「スコーン苦手なんだよね・・・」と思いながら半信半疑におそるおそるパコーンを頬張る様子が目に浮かびます。


食べてみたら、その不安が一気に払拭されたような。

パコーン!と会心の一撃なジャストミートを放ったようなコメントから彼女の感動が伝わってきます。


②想定外の旨さにびっくり!驚きました。(50代男性)

もう、どこまで期待を高めてしまうのでしょうか。


今度は50代男性の証言です。


おそらく、この証言も①の方と同様に、半信半疑に頬張ったのでしょう。

「想定外の旨さ」ですから、見た目の印象を見事に裏切った味とも言えますね。


想定外、ですよ。これは自分で確かめないといけないようです。


③朝ごはんや仕事場の軽い食事に最高です。リピします!(30代女性)

30代女性というのは大変厳しい評価をします。マーケティングの世界でも一番厳しいコメントをする属性、ともいわれています。


そんな30代女性が「リピします!」というのはかなりの評価をいただいた、と想定されます。


なお、老婆心ながらお伝えすると「リピします」というのは、気に入った物を繰り返し購入したり、使用したりすることを意味します。化粧品評価サイトの「アットコスメ」で気に入った化粧品の評価コメントやレシピ共有サイト「クックパッド」でのコメントなどでよく見受けられる表現です。


例えば、何度も頻繁に繰り返して購入することを「鬼のようにリピートする」ということから「鬼リピ」と表現するそうです。


④色々ね味があるから飽きないね。(中3女子)

今度は思春期真っ只中の中学生女子の証言です。


思春期といえば、みなさんはいかがでしたか?


色々と個人差もあるでしょうが、なかなか素直に気持ちを表現するのが困難な時期ともいえるでしょう。こころが成長する過程にあり、自分の感情すらよくわからない時期。


この中学生女子の証言はとてもクールで余裕が感じられますがしかし同時に、この発言の中に非常にポジティブな感情を抑えているとも考えられます。


「飽きないね。」そう、さまざまな感受性の洪水の真っ只中にある思春期は、すぐにつまらなくなるし、飽きてしまうんです。そんな中学生に「飽きないね。」と言わせるパコーン。非常にポジティブな感想です。


パコーンには色々な味があるんです。

そのバリエーションについては今後の記事でご紹介しましょう。


⑤ 外のサクサクと中のふわふわが癖になる (小3男子)

おっと、今度は小学3年生男子の証言です。


もしかしたら、彼の証言が最も具体的かも知れません。


「外のサクサク」と「中のふわふわ」が「癖になる」


おそらく、パコーンの本質はここにあるのかも知れません。


もしかしたら、このままキャッチコピーに使えるのではないでしょうか。


パコーンが美味しいのか、それとも、この小学生男子が優秀なコピーライターなのか。

実際に、それを証明するのは、あなた自身かも知れません。





さて、ここまで読んでいただいたあなたは、早速試してみたいと思ったでしょう。


パコーンをいただくには、現在のところ、発信キッチンに直接訪問して購入いただく形になります。


また、お昼には売り切れてしまうこともあるので、お取り置き&ご予約をオススメします。


<お取り置き&ご予約は♪当日朝8時からお電話にて。 0833 72 7772 発信キッチン>


ということで、今回の記事ではパコーンの「証言」をご紹介しました。

次回は、さらにパコーンの詳しい情報をレポートしたいと思います。


★2020年5月8日追記

なんと、この「パコーン」がネットで販売することになりました!

全国どこでもパコーンを味わっていただけるそうですよ。

こちらの記事を参照→「パコーン」いよいよ全国発売決定!


<発信キッチン 営業時間について>


4月6日(木)〜5月16日(土)の間、食堂とカフェ業務はお休みとさせていただきます。 なお、自家製スコーン(パコーン)、お弁当、デリ、食品雑貨などの店頭販売は継続します。 営業時間は水・木・金・土・日の10時~17時です。

  • 日曜日はただいまの期間、不定休になっております。

  • お電話にてお問い合わせをお願い致します。

​発信キッチン 山口県光市大字光井540番地の1 TEL: 0833-72-7772



この記事を書いた人

サカ・チャ〜ン

光市光井出身。小学生の頃に家の近くに光スポーツ公園が開園、スポーツ公園が遊び場だった幼少期を過ごし、現在はWEBマーケティングディレクター、音楽家、コピーライター、プランナーなどで活躍。最近では子どもの学校のPTA広報委員長として大活躍、神奈川県大会では最優秀賞、全国広報紙コンクールで2年連続で日本PTA会長賞を受賞するなど、仕事よりもPTAでの活躍が目立っているが、発信キッチンにおいてはIT部長であり、店内の音楽を担当している。






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